ブラックとホワイトの母岩に鮮やかなグリーンが浮かび上がる、エメラルドの握り石。
宝石として知られるエメラルドを、母岩とともに楽しめる珍しいピースです。
エメラルドは和名を「翠玉(すいぎょく)」または「緑玉(りょくぎょく)」といい、ベリル(緑柱石)の中でもクロムやバナジウムなどによって美しいグリーンに発色したものを指します。古くから宝石として高く評価され、現在では5月の誕生石としても知られています。
一般には透明度の高い結晶がカットされた姿が馴染み深い一方、母岩とともに産出した原石では、その成長した環境まで観察することができます。
こちらは、ブラックとホワイトの母岩の中にグリーンのエメラルドが入り込んだエメラルドの握り石。
部分的には透明感のあるエメラルドも見られ、ホワイトのクォーツへグリーンが溶け込むように広がる部分も印象的です。宝石として磨き上げられた姿とはまた異なり、エメラルドが地中でほかの鉱物とともに存在していたことを感じられます。
宝石と鉱物標本、その両方の魅力をあわせて楽しめる、少し珍しいエメラルドのひとつです。
サイズ:5.3×4.2×2.6cm
重さ: 90.8g
宝石として知られるエメラルドを、母岩とともに楽しめる珍しいピースです。
エメラルドは和名を「翠玉(すいぎょく)」または「緑玉(りょくぎょく)」といい、ベリル(緑柱石)の中でもクロムやバナジウムなどによって美しいグリーンに発色したものを指します。古くから宝石として高く評価され、現在では5月の誕生石としても知られています。
一般には透明度の高い結晶がカットされた姿が馴染み深い一方、母岩とともに産出した原石では、その成長した環境まで観察することができます。
こちらは、ブラックとホワイトの母岩の中にグリーンのエメラルドが入り込んだエメラルドの握り石。
部分的には透明感のあるエメラルドも見られ、ホワイトのクォーツへグリーンが溶け込むように広がる部分も印象的です。宝石として磨き上げられた姿とはまた異なり、エメラルドが地中でほかの鉱物とともに存在していたことを感じられます。
宝石と鉱物標本、その両方の魅力をあわせて楽しめる、少し珍しいエメラルドのひとつです。
サイズ:5.3×4.2×2.6cm
重さ: 90.8g




![[レア]エメラルドの握り石](https://baseec-img-mng.akamaized.net/images/item/origin/4c3537c1018f9ca1652266534098118f.jpg?imformat=generic)
























