吸い込まれそうなほど濃く鮮やかなブルーに覆われた、コンゴ産アズライトの原石標本。
一見すると青い岩の塊のようでありながら、近づいてみると無数の小さな結晶がきらめく奥深いひとつです。
アズライト(藍銅鉱)は、銅を含む鉱床の酸化帯で生成する鉱物で、名前の由来にもなった濃い藍色から鮮やかなブルーが大きな特徴です。
同じく銅を含むマラカイトなどと共生することも多く、古くはその鮮やかな青色を生かして絵の具の材料としても利用されてきました。
結晶の形や集合の仕方によって、ガラス質の光沢から細かなきらめきまでさまざまな表情を見せてくれます。
こちらは、深く鮮やかなブルーが一色に広がったコンゴ産のアズライト。
凹凸のある岩肌のような部分と、非常に細かな結晶がびっしりと集まった部分が入り交じり、光を受けると小さな結晶がきらきらと輝きます。
肉眼で眺めたあとには、ぜひルーペでも覗き込んでいただきたいひとつです。
小さな標本の中に、アズライトの色と結晶の世界がぎゅっと凝縮されています。
サイズ: 3.5×1.7×2.1cm
重さ: 15.7g
一見すると青い岩の塊のようでありながら、近づいてみると無数の小さな結晶がきらめく奥深いひとつです。
アズライト(藍銅鉱)は、銅を含む鉱床の酸化帯で生成する鉱物で、名前の由来にもなった濃い藍色から鮮やかなブルーが大きな特徴です。
同じく銅を含むマラカイトなどと共生することも多く、古くはその鮮やかな青色を生かして絵の具の材料としても利用されてきました。
結晶の形や集合の仕方によって、ガラス質の光沢から細かなきらめきまでさまざまな表情を見せてくれます。
こちらは、深く鮮やかなブルーが一色に広がったコンゴ産のアズライト。
凹凸のある岩肌のような部分と、非常に細かな結晶がびっしりと集まった部分が入り交じり、光を受けると小さな結晶がきらきらと輝きます。
肉眼で眺めたあとには、ぜひルーペでも覗き込んでいただきたいひとつです。
小さな標本の中に、アズライトの色と結晶の世界がぎゅっと凝縮されています。
サイズ: 3.5×1.7×2.1cm
重さ: 15.7g




![[ハイグレード]アズライトの原石](https://baseec-img-mng.akamaized.net/images/item/origin/b0567fdcb4f4677d189d42347ef7ec47.jpg?imformat=generic)
























