苔むした森の中から透明な水晶が顔を覗かせたような、エピドートクォーツの小さな原石クラスター。
深いグリーンとクリアな結晶が寄り添って成長した、自然そのものを思わせる標本です。
エピドートは和名を「緑簾石(りょくれんせき)」といい、黄緑色から深いグリーン、黒緑色までさまざまな色を示す鉱物です。柱状や針状の結晶として成長することがあり、クォーツと共生した標本も各地で産出します。クォーツの透明感とエピドートの深い色彩が重なることで、独特の美しさを見せてくれます。
こちらは、細かなエピドートの結晶がぎゅっと密集した中から、いくつものクォーツが伸びるエピドートクォーツ。
細かな針状、柱状のグリーンの結晶がよく見え、光を当てるとその表面が繊細にきらめきます。
クォーツの一部には小さな虹も現れ、暗いグリーンの中で透明な結晶がより一層際立ちます。
指先ほどの標本の中に森と鉱物の景色を凝縮したような、ルーペでもじっくり覗き込みたくなるひとつです。
サイズ: 4.0 × 3.5× 1.7cm
重さ: 20.5 g
深いグリーンとクリアな結晶が寄り添って成長した、自然そのものを思わせる標本です。
エピドートは和名を「緑簾石(りょくれんせき)」といい、黄緑色から深いグリーン、黒緑色までさまざまな色を示す鉱物です。柱状や針状の結晶として成長することがあり、クォーツと共生した標本も各地で産出します。クォーツの透明感とエピドートの深い色彩が重なることで、独特の美しさを見せてくれます。
こちらは、細かなエピドートの結晶がぎゅっと密集した中から、いくつものクォーツが伸びるエピドートクォーツ。
細かな針状、柱状のグリーンの結晶がよく見え、光を当てるとその表面が繊細にきらめきます。
クォーツの一部には小さな虹も現れ、暗いグリーンの中で透明な結晶がより一層際立ちます。
指先ほどの標本の中に森と鉱物の景色を凝縮したような、ルーペでもじっくり覗き込みたくなるひとつです。
サイズ: 4.0 × 3.5× 1.7cm
重さ: 20.5 g




![[レア]エピドート/クォーツの原石](https://baseec-img-mng.akamaized.net/images/item/origin/8603835a7bbcd70cd92a64e0bf245e08.jpg?imformat=generic)


























