母岩の中から飴色の結晶が覗く、エチオピアオパールの原石。
一見すると琥珀を思わせる穏やかなオレンジですが、強い光を受けるとその奥に思いがけない色彩が現れます。
オパール(蛋白石)は、水分を含む非晶質のシリカからなる天然石です。
オパールの中には、光の角度によって虹色が現れる「遊色効果」を示すプレシャスオパールと、基本的に遊色を示さないコモンオパールがあります。遊色はオパール内部の微細な構造によって光が回折することで生まれる現象で、その現れ方や強さは個体によって大きく異なります。
こちらは、砂質の母岩に包まれるように飴色のオパールが残されたエチオピア産のオパール原石。
通常の光では遊色はかなり控えめですが、横や後ろから強い光を当てると、透明感のある結晶内部から鮮やかな色彩が浮かび上がります。
母岩とオパールが一緒に残されているからこそ、地中で生まれた姿を想像しながら楽しめる原石標本です。
サイズ: 2.9× 2.7 × 1.6 cm
重さ: 9.0 g
一見すると琥珀を思わせる穏やかなオレンジですが、強い光を受けるとその奥に思いがけない色彩が現れます。
オパール(蛋白石)は、水分を含む非晶質のシリカからなる天然石です。
オパールの中には、光の角度によって虹色が現れる「遊色効果」を示すプレシャスオパールと、基本的に遊色を示さないコモンオパールがあります。遊色はオパール内部の微細な構造によって光が回折することで生まれる現象で、その現れ方や強さは個体によって大きく異なります。
こちらは、砂質の母岩に包まれるように飴色のオパールが残されたエチオピア産のオパール原石。
通常の光では遊色はかなり控えめですが、横や後ろから強い光を当てると、透明感のある結晶内部から鮮やかな色彩が浮かび上がります。
母岩とオパールが一緒に残されているからこそ、地中で生まれた姿を想像しながら楽しめる原石標本です。
サイズ: 2.9× 2.7 × 1.6 cm
重さ: 9.0 g




![[レア]エチオピアンオパールの原石](https://baseec-img-mng.akamaized.net/images/item/origin/60f2b6b96f65016a2dde912979d24652.jpg?imformat=generic)




































