氷を細長く切り出したような透明感が美しい、セレナイトの原石。
すっと伸びたクリアな結晶と、表面に刻まれたパズルのような模様が印象的なひとつです。
セレナイトはジプサム(石膏)の中でも、透明で結晶質なものに使われる名称です。
名前はギリシャ語で「月」を意味する言葉に由来するとされ、古くからその透明感が親しまれてきました。透明な板状の石膏はヨーロッパで窓や聖母像を覆う材料などにも用いられ、ドイツでは「聖母マリアのガラス」とも呼ばれてきた歴史があります。
こちらは、無色透明に近いクリアな結晶が美しいセレナイト。
すらりと長く伸びた姿も見事ですが、ぜひ眺めていただきたいのが結晶表面に浮かぶ細かな模様です。
パズルを組み合わせたような複雑な凹凸が光の角度によって現れ、透明な結晶の中に自然が刻んだ設計図を眺めているよう。
セレナイトの繊細な造形をじっくり観察できる原石標本です。
サイズ: 8.5 × 2.2 × 1.8 cm
重さ: 20.5 g
すっと伸びたクリアな結晶と、表面に刻まれたパズルのような模様が印象的なひとつです。
セレナイトはジプサム(石膏)の中でも、透明で結晶質なものに使われる名称です。
名前はギリシャ語で「月」を意味する言葉に由来するとされ、古くからその透明感が親しまれてきました。透明な板状の石膏はヨーロッパで窓や聖母像を覆う材料などにも用いられ、ドイツでは「聖母マリアのガラス」とも呼ばれてきた歴史があります。
こちらは、無色透明に近いクリアな結晶が美しいセレナイト。
すらりと長く伸びた姿も見事ですが、ぜひ眺めていただきたいのが結晶表面に浮かぶ細かな模様です。
パズルを組み合わせたような複雑な凹凸が光の角度によって現れ、透明な結晶の中に自然が刻んだ設計図を眺めているよう。
セレナイトの繊細な造形をじっくり観察できる原石標本です。
サイズ: 8.5 × 2.2 × 1.8 cm
重さ: 20.5 g











































