ホワイトを基調とした結晶に、赤やブラウンの模様が大胆に描かれたサードニクスの握り石。
表と裏でまったく異なる景色が現れ、まるで小さなモダンアートを眺めているようです。
サードニクスは和名を「紅縞瑪瑙」といい、カルセドニーの仲間であるサードとオニキスが層状に重なった天然石です。赤褐色やオレンジ、ホワイトなどが縞模様をつくることを特徴とし、古くからカメオや印章などの装飾品にも用いられてきました。
8月の誕生石の一つとしても知られています。
こちらは、少しフリーフォームに近いフラットな形に磨かれたサードニクスの握り石。
表面はホワイトを中心とした穏やかな表情を見せ、裏面には鮮やかなレッドカラーの縞模様が現れています。
流れるようなラインや大胆な色の切り替わりが印象的で、眺める面によって雰囲気が大きく変わります。
自然が描いた抽象画をそのまま手のひらサイズに切り取ったような、見ごたえのあるひとつ。
握り石としてはもちろん、模様を見せるように飾って楽しむのもおすすめです。
サイズ:4.7 × 3.5 × 1.7 cm
重さ: 39.2g
表と裏でまったく異なる景色が現れ、まるで小さなモダンアートを眺めているようです。
サードニクスは和名を「紅縞瑪瑙」といい、カルセドニーの仲間であるサードとオニキスが層状に重なった天然石です。赤褐色やオレンジ、ホワイトなどが縞模様をつくることを特徴とし、古くからカメオや印章などの装飾品にも用いられてきました。
8月の誕生石の一つとしても知られています。
こちらは、少しフリーフォームに近いフラットな形に磨かれたサードニクスの握り石。
表面はホワイトを中心とした穏やかな表情を見せ、裏面には鮮やかなレッドカラーの縞模様が現れています。
流れるようなラインや大胆な色の切り替わりが印象的で、眺める面によって雰囲気が大きく変わります。
自然が描いた抽象画をそのまま手のひらサイズに切り取ったような、見ごたえのあるひとつ。
握り石としてはもちろん、模様を見せるように飾って楽しむのもおすすめです。
サイズ:4.7 × 3.5 × 1.7 cm
重さ: 39.2g


































