澄み切った結晶をそのまま大きく切り出したような、ブラジル・コリント産クリアクォーツの原石。
磨かれた面から覗く驚くほど透明な内部と、原石の成長面を残した姿の両方を楽しめるセミポリッシュです。
クリアクォーツは和名を「水晶」といい、二酸化ケイ素からなる石英の中でも無色透明なものを指します。古くから装飾品や工芸品などにも利用され、現在では浄化やお守りを象徴する石として親しまれることもあります。
こちらは、ブラジル・コリントからやってきた、ぽってりと厚みのあるポイント状のクリアクォーツ。柱面やファセットの一部が磨かれているため、内部までしっかりと覗き込むことができ、特に先端付近にはクラックがほとんど見られない澄んだ水晶本来の透明感が広がっています。
もともとはクローライトインクォーツとして仕入れた個体で、下部には霧が集まったようなごく淡いグリーンのクロライトも確認できますが、内包量が非常に少ないため、木霊石ではクリアクォーツとしてご紹介します。
原石らしい姿を残しながら、磨かれた面からその内側まで楽しめるのがセミポリッシュならではの魅力。
先端も鋭すぎず、手のひらになじむ厚みのある形なので、標本として眺めるだけでなく、そっと握って楽しみたくなるような美しい水晶です。
サイズ:5.8 × 2.9 × 2.0 cm
重さ:40.0 g
磨かれた面から覗く驚くほど透明な内部と、原石の成長面を残した姿の両方を楽しめるセミポリッシュです。
クリアクォーツは和名を「水晶」といい、二酸化ケイ素からなる石英の中でも無色透明なものを指します。古くから装飾品や工芸品などにも利用され、現在では浄化やお守りを象徴する石として親しまれることもあります。
こちらは、ブラジル・コリントからやってきた、ぽってりと厚みのあるポイント状のクリアクォーツ。柱面やファセットの一部が磨かれているため、内部までしっかりと覗き込むことができ、特に先端付近にはクラックがほとんど見られない澄んだ水晶本来の透明感が広がっています。
もともとはクローライトインクォーツとして仕入れた個体で、下部には霧が集まったようなごく淡いグリーンのクロライトも確認できますが、内包量が非常に少ないため、木霊石ではクリアクォーツとしてご紹介します。
原石らしい姿を残しながら、磨かれた面からその内側まで楽しめるのがセミポリッシュならではの魅力。
先端も鋭すぎず、手のひらになじむ厚みのある形なので、標本として眺めるだけでなく、そっと握って楽しみたくなるような美しい水晶です。
サイズ:5.8 × 2.9 × 2.0 cm
重さ:40.0 g








































