整ったポイントの形と、表面に刻まれた細やかな模様が美しいスターブラリークォーツ。
ファセット面をじっくりと眺めると、竜の鱗を思わせるような複雑な模様が浮かび、磨かれた面からは透明感のある結晶内部を覗き込むことができます。
表面にはブラックを含んだようなエッチング部分も見られ、淡いスモーキーカラーとのコントラストも印象的なひとつです。
スターブラリークォーツは、水晶の表面に刻まれた独特の条線や幾何学的な模様を、星や宇宙の記憶になぞらえて名付けられたクォーツ(水晶)。
自然な結晶成長の過程で生まれた複雑な模様が特徴で、結晶面をじっくり観察すると、細やかな線や凹凸が幾重にも重なっている様子を見ることができます。
表面にはエッチングによって生じた食像(エッチド)や、「グリフ」と呼ばれる文字や記号を思わせる模様が見られるものもあります。
「スターブラリー」という名前は「Star(星)」と「Library(図書館)」を組み合わせた呼び名で、「宇宙の記憶や英知を宿す水晶」とされ、その情報へアクセスすることを助ける石とも言われています。
今回ご紹介するのは、ほんのりスモーキーブラウンに色づいたブラジル産のセミポリッシュ原石。磨かれた面からは水晶内部の澄んだ世界を覗き込むことができる一方、磨かれていない面にはスターブラリーらしい細やかな条線やグリフがびっしりと残されています。
ひとつひとつ結晶の成長の仕方や模様、形、発色も異なるため、それぞれの個性を見比べながらお選びいただきたい水晶です。
サイズ:4.6 × 1.9× 1.5cm
重さ:19.2 g
ファセット面をじっくりと眺めると、竜の鱗を思わせるような複雑な模様が浮かび、磨かれた面からは透明感のある結晶内部を覗き込むことができます。
表面にはブラックを含んだようなエッチング部分も見られ、淡いスモーキーカラーとのコントラストも印象的なひとつです。
スターブラリークォーツは、水晶の表面に刻まれた独特の条線や幾何学的な模様を、星や宇宙の記憶になぞらえて名付けられたクォーツ(水晶)。
自然な結晶成長の過程で生まれた複雑な模様が特徴で、結晶面をじっくり観察すると、細やかな線や凹凸が幾重にも重なっている様子を見ることができます。
表面にはエッチングによって生じた食像(エッチド)や、「グリフ」と呼ばれる文字や記号を思わせる模様が見られるものもあります。
「スターブラリー」という名前は「Star(星)」と「Library(図書館)」を組み合わせた呼び名で、「宇宙の記憶や英知を宿す水晶」とされ、その情報へアクセスすることを助ける石とも言われています。
今回ご紹介するのは、ほんのりスモーキーブラウンに色づいたブラジル産のセミポリッシュ原石。磨かれた面からは水晶内部の澄んだ世界を覗き込むことができる一方、磨かれていない面にはスターブラリーらしい細やかな条線やグリフがびっしりと残されています。
ひとつひとつ結晶の成長の仕方や模様、形、発色も異なるため、それぞれの個性を見比べながらお選びいただきたい水晶です。
サイズ:4.6 × 1.9× 1.5cm
重さ:19.2 g




![[レア]スターブラリークォーツの原石 03[エッチド]](https://baseec-img-mng.akamaized.net/images/item/origin/30e464909ca9183412a24897fced02be.jpg?imformat=generic)
























