小さな体に濃密なウルトラマリンブルーを纏った、ラピスラズリのカメ。
すっと顔を上げて遠くを見つめるような姿と、丁寧に彫り込まれた甲羅の模様が愛らしいひとつです。
ラピスラズリは、和名で「瑠璃(るり)」と呼ばれる、深く鮮やかなブルーカラーが特徴の天然石です。主にラズライトをはじめ、ソーダライト、アウイナイト、カルサイト、パイライトなど、複数の鉱物が集まってできた岩石で、古代エジプトの時代から宝石や装飾品として大切に扱われてきました。
また、絵画に用いられる天然ウルトラマリン顔料の原料としても知られ、フェルメールをはじめとする画家たちの作品にも使用されてきた歴史があります。
鮮やかなブルーの中に、カルサイトによるホワイトカラーやパイライトによるゴールドの輝きが混ざり合い、ひとつひとつ異なる表情を見せてくれるのも魅力です。中には、UVライトを当てることでオレンジやイエローの蛍光を示すものもあり、鉱物としての奥深い美しさを楽しむことができます。
また、ラピスラズリは心の浄化や精神の覚醒をもたらし、物事の本質や真理を見抜く力を高める石といわれています。
こちらは、小さな体ながらも濃密なブルーの発色が印象的な、ラピスラズリのカメ。
甲羅の部分には、ラピスラズリらしい深いウルトラマリンブルーが美しく広がっています。
お腹側にはゴールドのパイライトが密集しており、光を受けるとキラリと輝く姿を見ることができます。
ウミガメを思わせるような愛らしいフォルムで、顔をすっと持ち上げ、遠くを眺めているかのような姿がなんとも可愛らしいひとつ。
サイズ:2.9× 3.0 × 1.3cm
重さ:13.7 g
すっと顔を上げて遠くを見つめるような姿と、丁寧に彫り込まれた甲羅の模様が愛らしいひとつです。
ラピスラズリは、和名で「瑠璃(るり)」と呼ばれる、深く鮮やかなブルーカラーが特徴の天然石です。主にラズライトをはじめ、ソーダライト、アウイナイト、カルサイト、パイライトなど、複数の鉱物が集まってできた岩石で、古代エジプトの時代から宝石や装飾品として大切に扱われてきました。
また、絵画に用いられる天然ウルトラマリン顔料の原料としても知られ、フェルメールをはじめとする画家たちの作品にも使用されてきた歴史があります。
鮮やかなブルーの中に、カルサイトによるホワイトカラーやパイライトによるゴールドの輝きが混ざり合い、ひとつひとつ異なる表情を見せてくれるのも魅力です。中には、UVライトを当てることでオレンジやイエローの蛍光を示すものもあり、鉱物としての奥深い美しさを楽しむことができます。
また、ラピスラズリは心の浄化や精神の覚醒をもたらし、物事の本質や真理を見抜く力を高める石といわれています。
こちらは、小さな体ながらも濃密なブルーの発色が印象的な、ラピスラズリのカメ。
甲羅の部分には、ラピスラズリらしい深いウルトラマリンブルーが美しく広がっています。
お腹側にはゴールドのパイライトが密集しており、光を受けるとキラリと輝く姿を見ることができます。
ウミガメを思わせるような愛らしいフォルムで、顔をすっと持ち上げ、遠くを眺めているかのような姿がなんとも可愛らしいひとつ。
サイズ:2.9× 3.0 × 1.3cm
重さ:13.7 g




























